はっちの 「電解水のある生活」 

ノロウイルスにご用心!

 強酸性電解水で対策を!

相変わらず世界を襲っているコロナ禍。オミクロン株という新型ウイルスが登場し、脅威は一向に収まりそうもありません。そんな陰に隠れがちですが、ノロウイルスの恐ろしさは不変です。

ノロウイルス感染症は、手指や食品を介して経口感染し、激しい下痢・嘔吐・腹痛などの症状を引き 起こします。乳幼児から高齢者までの幅広い年齢層が罹るうえ、長期免疫が成立しないため何度で も罹ってしまいます。

時期的には主に冬場に多発し、11月ごろから流行がはじまって12月~2月にピークを迎えます。

恐ろしいことに、ノロウイルスは人の腸管内だけで増殖しますが、乾燥や熱に強いうえ、自然環境下 でも長期間の生存が可能です。

そのうえ感染力が非常に強く、少量のウイルスでも感染・発症するため十分な対策が必要なのです。

以前には、1,000人を超える小学校の児童が食 中毒を起こす、という痛ましいできごとさえありまし た。この場合、給食用食パン、およびその製造工場の従業員からノロウイルスが検出されたのです。

■厚生労働省が認める殺菌効果

そこで、レベラックがつくりだす強酸性電解水によるノロウイルス対策を紹介してみましょう。

強酸性電解水とはpHが2~2.7で、厚生労働省が食品添加物(殺菌料)に指定して以来、認知度が高まり、飲食店の調理場などで活用される事例が増えてきています。

これまでも、手指の消毒、内視鏡の洗浄消毒などの分野で、厚労省はその効果を認めていましたが、 食品添加物としての認可は、強酸性電解水の使用分野をさらに拡大させました。

強還元水と一緒に使おう!

ノロウイルスが猛威を振るう時期であるいま、その対策に強酸性電解水はピッタリです。さらにこれ は、事実上、コロナ対策にもなるのですから、まさに一石二鳥といえます。

ではその使い方について説明してみましょう。まず強還元水(pH11~11.5)を15秒間ほど流しながら手指から手首までの間の汚れを落とし、次に強酸性電解水をまた15秒間ほど流しながらよく洗浄します。

この方法ならば、菌と汚れが著しく減少し、たいへん効果的です。皆さんもぜひ試してみてください。

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